演習を始める
結果
今日の復習(忘却曲線)
忘れかけたタイミングで解き直すと記憶に定着します。正解が続くほど次の復習間隔が延びます(1→3→7→16→35→90日)。
見返し★
「あとで確認」に登録した問題です(自信のない正解など)。
間違えた問題
直近の解答で不正解だった問題です。行をクリックすると内容を確認できます。
全体サマリ
分野別の正答率
学習の推移(日別)
間違いの多い問題 TOP10
用語で解説を探す
解説文・問題文・選択肢から用語を探します(選択中の試験の中だけ)。スペース区切りで複数語のAND検索。
解説の作成状況
解説の有無を一覧で見る
要改善フラグ
解説の改善が必要と感じた問題を記録したものです。
問題を追加・編集
実際の過去問はここから入力できます(追加分はこのブラウザに保存され、エクスポートでバックアップ可)。解説は自分の言葉でまとめるのがおすすめです。
追加した問題
問題データ
現在 0 問を読み込み中(同梱バンク+追加分)。同梱の問題は data/questions.js の配列を編集しても増やせます。
オフライン利用
アプリ本体は自動で保存されます。試験ごとに問題画像を端末に保存すると、電車内や圏外でも画像を表示でき、通信量もかかりません。保存しない場合、オンラインでは普通に表示されますが、圏外では画像が表示されません。
保存・削除は試験ごとに独立していて、他の試験には影響しません。複数の試験を同時に保存することもできます。
保存先:このブラウザのキャッシュ領域(Service Worker Cache Storage、対象サイト —)。
学習記録は同じブラウザの localStorage(画像とは別。上の「エクスポート」でバックアップ)。
実体は端末内のブラウザ保存領域にあり、ブラウザの「サイトデータ/キャッシュを削除」を行うと消えますが、オンラインで開き直せば再保存されます。
データ管理
学習記録はこのブラウザ内(localStorage)に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。バックアップは上のエクスポートから。
JSONフォーマット
演習の設定
今日の復習のリマインド
アプリを開いたときに「今日の復習」がある場合に通知します。
※ iPhoneではホーム画面に追加したうえで(iOS16.4以降)通知を許可すると使えます。 この機能は「アプリを開いたとき」に通知します。アプリを開かなくても届く定期通知は今後の対応予定です。
学習記録の端末間同期
同じ同期キーを入力した端末どうしで、学習記録(解答履歴・見返し★・フラグ・設定)を自動的に共有します。 iPhoneとPCで同じキーを設定してください。解答するたび自動で同期され、起動時にも取り込みます。
同期は未設定です。
※ キーはこの端末内にのみ保存され、サーバにはキーから復元できない形(ハッシュ)でしか渡しません。 キーを知っている人は記録を読み書きできるため、長く推測されにくいものにしてください。 別端末で同じキーにすると記録は統合されます(解答履歴は消えません)。
見返し★の管理
見返しに登録した問題は「復習」タブと、演習の「見返し★のみ」から確認できます。
使い方マニュアル
1. 起動する
- ブラウザで開く:
https://siken-drill.pages.devにアクセスするだけ(PC・スマホどちらでも)。 - ローカルのファイルから使う:
index.htmlをダブルクリックしてブラウザで開く。 - スマホで使う:詳しくは下の「11. スマホで使う」を参照。
2. 演習タブ(問題を解く)
- 出題する回・大分類・小分類で範囲を絞る(絞らなければ全分野)。
- 出題対象を選ぶ:すべて/解説作成済みのみ/間違えた問題のみ/未挑戦のみ/見返し★のみ/今日の復習。
- 出題数を決めて「開始する」。初期値は「設定」タブで変えられます。
- 選択肢を選ぶと正誤と解説がすぐ表示され、次の問題へ進めます。
- 解説を見る:正答と解説を先に確認できます。ただし不正解として履歴に記録されます (選ばずに見た扱い。復習・分析・見返し★に反映されるので、実力を測りたいときは選択肢を選んでください)。
- 見返し★:右上の☆を押すと登録。正解したけど自信のない問題などを別管理でき、「復習」タブや出題対象「見返し★のみ」で見返せます。 間違えた問題・「解説を見る」を使った問題は自動で★が付きます(すでに付いていればそのまま。不要になったら★を押して外せます)。
- 解説がまだ無い問題は、その旨が表示されます。
- 別のタブに移動しても、演習中なら戻ったときに同じ問題から続けられます。
- 問題文の上にある「令和◯年 ◯期 問◯」のタグを押すと、外部の過去問解説サイトで同じ問題を確認できます (公式過去問のみ。オリジナル演習問題や自分で追加した問題には付きません)。
3. 本番モード(模試)
演習タブの「🎯 本番モード」から、実際の試験に近い形で解けます。 「本番モードで解く回」で選んだ回を、問1から順に出題します(「出題する回」のチェックや分野などの絞り込み条件は使いません)。
- 問題数・制限時間は試験ごとの実際の値(応用情報=80問150分/PM=25問40分)。カウントダウンを表示し、 時間切れになると自動で採点されます。
- 🚩見直し:迷った問題に印を付けておけます(採点には影響しません)。「← 前へ/次へ →」で自由に行き来できます。
- 「採点する」で一括採点します(未回答があれば確認を挟みます)。結果画面に合否ライン(60%)との比較が表示されます。
- 結果画面の「新しい模試」で、選択中の回にもう一度挑戦できます。
4. 復習タブ(忘却曲線・間違い・見返し)
- 今日の復習(忘却曲線):忘れかけたころに解き直せるよう、復習期限が来た問題をまとめます。正解が続くほど次の間隔が延びます(1→3→7→16→35→90日)。「復習を始める」でまとめて出題。
- 見返し★:登録した問題の一覧。
- 間違えた問題:最終不正解が何日前かも表示されます。
5. 分析タブ(苦手の可視化)
- 全体サマリ:登録問題数・挑戦済み問題・累計正答率・累計解答数・現在正解できる問題数をカードで表示。
- 分野別の正答率:大分類/小分類で切替。苦手な分野ほど上に赤で表示。
- 学習の推移:日ごとの解答数(棒)と正答率(折れ線)。
- 間違いの多い問題 TOP10:繰り返し間違える問題が一目でわかります。
6. 検索タブ(用語から問題を探す)
「ロードバランサって何だっけ」というときに、その用語を解説している問題を探せます。 検索対象は解説文・問題文・選択肢で、選択中の試験の中だけを探します。
- 入力するとすぐ結果が出ます。一致した箇所は黄色でハイライトされ、前後の文が抜粋で表示されます。
- スペースで区切るとすべての語を含む問題(AND検索)に絞られます。例)「ロード バランサ」
- 行をタップすると、問題文(画像)・正答・解説の全文がその場で開きます。
- 公式過去問は問題文が画像なので、実質「解説文の中を探す」機能になります。
7. 収録している問題
このアプリは複数の試験に対応しています。起動時に試験を選び、ヘッダーの「試験を切替」でいつでも変更できます。 学習記録は試験ごとに別々に保存されるので、混ざることはありません。
- 応用情報技術者試験 午前:IPA公式の過去問 800問(令和3〜令和7年の春期・秋期 全10回 × 80問)+オリジナル演習問題 51問。
- プロジェクトマネージャ試験 午前II:IPA公式の過去問 125問(令和3〜令和7年 秋期 全5回 × 25問。PMは年1回・秋期のみ)。
公式過去問は画像で表示され、ア/イ/ウ/エ で解答します(図表もそのまま見られます)。正解は公式の解答例どおりで、解説は全問そろっています。
1回分をひたすら回すには:演習タブの「出題する回」でその回にチェックを入れ、出題数をその回の問題数(応用情報80/PM 25)にして開始します。
自分で問題を足したいときは「問題管理 → 問題を追加・編集」から入力できます(選択中の試験に追加されます)。
8. 解説の管理と改善依頼
解説の作成状況を確認したり、気になる解説に印を付けたりするための「解説管理」タブがあります。
- 作成状況:全体・回ごとの解説作成率をバーで表示。
- 一覧グリッド:マスの色が緑=解説あり/グレー=解説なし/赤=要改善フラグ。 右上の青い点は「他の回にも出題された問題」=出やすい重要問題、左上の★は見返し登録済みです。 マス下端のバーは自分の解答状況で、緑=正解できた/赤=間違えたことがある/バー無し=未挑戦。 マスをクリックすると、その問題の○×の回数と問題だけが表示されます。「正解と解説を表示」を押すと正答・解説が開きます(先に自分で考えてから確認できます)。 見返し★の付け外しもここからできます。
- この回の未作成をコピー:選んだ回(年度)の中で解説がまだ無い問題を一覧にしてコピーします。 そのまま解説作成を依頼する文面として使えます。
解説がおかしいと思ったら:解答後に出る「⚑ 解説を要改善にする」(解説管理タブのプレビューからも同様に付けられます)を押すと フラグが立ち、気になった点を複数行のメモとして残せます(解説がある問題のみ)。 フラグは解説管理タブの「要改善フラグ」に集まり、タップすると問題文・解説を確認したりメモをその場で編集したりできます。 エクスポート・一括消去もここから。
9. 設定タブ
- デフォルトの出題数(1〜100):演習開始画面の初期値。
- 最初からシャッフル:演習のシャッフルの初期状態。
- 演習中に「前回○/×」を表示する:以前解いたことのある問題に「前回○」「前回×(計N回)」のタグを出します。
- 解答時間を表示する:結果画面に解答時間(合計・平均・本番ペースとの比較)を表示します。
- テーマ(表示モード):ライト/ダーク/端末の設定に合わせる、から選べます。
- 今日の復習のリマインド:通知を許可すると、アプリを開いたときに「今日の復習」がある場合だけ通知します (iPhoneはホーム画面に追加した上でiOS16.4以降が必要。アプリを開かなくても届く定期通知は今後の対応予定)。
- 学習記録の端末間同期:同じ同期キーを入れた端末どうしで、解答履歴・見返し★・フラグ・設定を自動で共有します。 iPhoneとPCで同じ長めの合言葉を入れておくと、解答するたび自動同期され、起動時にも取り込みます。 記録は統合される(解答履歴は消えない)ので、両方の端末の記録が1つにまとまります。 キーはその端末内にのみ保存され、サーバにはハッシュ化した形でしか渡しません。
- 見返し★の全解除もここから。
10. オフライン利用(問題画像を端末に保存)
アプリ本体(HTML/CSS/JS・解説文などのテキストデータ)は自動でオフライン保存されます。 問題画像は容量が大きいため、初回起動時や「問題管理」タブの「オフライン利用」から同意したときだけ保存されます。
- 保存すると、電車内や圏外でも問題画像が表示でき、通信量もかかりません。保存しない場合はオンラインでのみ画像が表示されます (アプリ本体・解答・解説はオフラインでも使えます)。
- 保存・削除は試験ごとに独立しています。複数の試験を同時に保存することもできます。
- 保存先はブラウザのキャッシュ領域(Service Worker Cache Storage)。ブラウザの「サイトデータ/キャッシュを削除」を行うと消えますが、 オンラインで開き直せば再保存できます。
11. スマホで使う
- 公開URLを開く(もっとも簡単):スマホのブラウザで
https://siken-drill.pages.devを開くだけ。 初回に問題画像の保存を聞かれるので、圏外でも使いたい場合は「保存する」を選びます(Wi-Fi推奨)。 - ホーム画面に追加:ブラウザの共有メニューから「ホーム画面に追加」でアプリのように起動できます (iPhoneはこれを行っておくと、しばらく使わなくてもオフラインデータが消えにくくなります)。
- ローカルのファイルをそのまま使う場合:このフォルダごとスマホに送り、スマホのブラウザで
index.htmlを開く。 または、PCでこのフォルダを開きpython -m http.server 8080
を実行し、同じWi-Fi内でPCのIPアドレス(例 192.168.x.x)をスマホのブラウザでhttp://192.168.x.x:8080と開く。
※学習記録は開いた端末・ブラウザごとに保存されます。同じ端末でも公開URLとローカルファイルは別の記録になります。 PCとスマホで記録を合わせたいときは「学習記録の端末間同期」(設定タブ)か「学習記録をエクスポート」→ もう一方の端末で「学習記録を取り込む(追記)」を使ってください(既存の記録に追記され、同じ記録は重複しません)。
12. データのバックアップ
学習記録はブラウザ内(localStorage)に保存され、ブラウザのデータ消去で失われます。「問題管理」から学習記録をエクスポートして定期的に保存しておくと安心です。
出典・著作権について
問題の出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)情報処理技術者試験
https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/index.html
IPAは過去問題の利用を認めており、出典を明記して利用しています。
解説は本アプリ用に書き起こしたもので、IPA提供のものでも他サイトからの転載でもありません。